2008-09-22(Mon)
古いけれど新しく見える良い時計
一カ月位前に修理で預かったセイコー社製の錘分銅式動力の掛け時計です。
一度、分銅を上にあげておくと8日間も動き続けます。(現代では8日間しか、ですが)
二十数年前にお取引先から贈られたそうで、写真では美しい時計に見えますが、
修理にお持ち頂いた時は、分銅の架かる鎖は茶色く錆びさびになり、
機械の方といえば、それまで一度も手入れされた事が無いそうで、ほぞ穴の油が
真黒になっていました。 ただ一つの救いは文字盤が瀬戸物であったため
クリーナーで拭いてやれば、もとの様に綺麗になったことです。
これならイケると、機械の方は洗浄して、ほぞ真を磨いて、ほぞ穴締めして調子を
取り戻しましたが、さて問題は、鎖の錆(さび)でした。
そこで、良い方法を考えるため暫しの休憩です。
一度、分銅を上にあげておくと8日間も動き続けます。(現代では8日間しか、ですが)
二十数年前にお取引先から贈られたそうで、写真では美しい時計に見えますが、
修理にお持ち頂いた時は、分銅の架かる鎖は茶色く錆びさびになり、
機械の方といえば、それまで一度も手入れされた事が無いそうで、ほぞ穴の油が
真黒になっていました。 ただ一つの救いは文字盤が瀬戸物であったため
クリーナーで拭いてやれば、もとの様に綺麗になったことです。
これならイケると、機械の方は洗浄して、ほぞ真を磨いて、ほぞ穴締めして調子を
取り戻しましたが、さて問題は、鎖の錆(さび)でした。
そこで、良い方法を考えるため暫しの休憩です。





